フィンペシアのキノリンイエロー

「フィンペシア」と「フィナロ」の違いとキノリンイエロー通販注意の話

フィナステリド系抜け毛予防医薬品人気TOP3

大きな違いはキノリンイエローの有無

医薬品名 フィンペシア フィナロ
製造会社 Cipla社 Intas pharmaceuticals Ltd社
有効成分 フィナステリド1mg フィナステリド1mg
販売価格 5,300円/300錠 5,100円/300錠
コーティング剤 キノリンイエロー使用 キノリンイエロー不使用

上記の比較表をご覧になっても分かるように、フィンペシアとフィナロの大きな違いは、コーティング剤にキノリンイエローを使用しているかどうかです。

「発がん性の疑いがある」ということで治療中の方々を悩ませているのがキノリンイエロー。当ページでは、コーティングに使われているキノリンイエローのおかげで余計な不安が1つ増えてしまったという方のために、キノリンイエローをコーティング剤に使用していない「フィナロ」についてご紹介したいと思います。

フィナロはキノリンイエローを使っていないだけ

今まで「フィンペシア」を利用していて満足な効果を得ていた方の中には、お薬を変えることに戸惑いを覚える方もいるのではないでしょうか?信頼していたお薬から離れることはとても不安なことだと思います。

しかし、フィナロはコーティング剤にキノリンイエローを使用していないというだけで、有効成分であるフィナステリドの量(1mg)もその効果もフィンペシアと同じお薬です。違う名前の薬だからと言って、違いはコーティング剤のみですのでフィナロの効果を疑う必要はありません。

また、有効成分が同じなので副作用も同じように現れます。フィンペシアが自分の体に合わなかったと感じる方なら、フィナロも同様に合わないかもしれない、ということを書き添えておきたいと思います。

そもそも、キノリンイエローってそんなに危ないの?

キノリンイエローに「発がん性」が疑われていることは事実です。

しかし実際のところ、今すぐフィナロに変えなければならない程の危険性を持っているのかと言われれば首を傾げずにはいられません。なぜなら、キノリンイエローは発がん性の疑いはあっても因果関係を認められている訳ではないからです。

毎日たばこを大量に吸う人はキノリンイエローを気にするより先にたばこの量を抑える方が大事ですし、日々ストレスに苛まれている人はキノリンイエローの発がん性などより、はっきりとした体への影響を感じているだろうと思います。

しかしながら、キノリンイエローはタール色素の一つであり、それ故発がん性が疑われており、その疑いがある以上、体に取り入れないようにした方が無難な物質であることは確かです。AGA治療は長丁場になりますので、少しでも不安要素は少ない方が良いに越したことはありません。

「キノリンイエロー」と聞いて少しでも『心配だなあ、なんか気持ち悪いなあ…』と感じるのなら、キノリンイエローを使用しない「フィナロ」を選択してください。もちろん「プロペシア」でも構わないですが、先発医薬品であるプロペシアはフィンペシアやフィナロと比べて高額になるためご予算との相談になるでしょう。

信頼できるショップで自分にあった治薬を選ぶ

AGA治療は効果が確認できるまでに数カ月かかるだけでなく、その後もお薬を飲み続けていく必要があります。だからこそ、『安全で信頼出来るものを選びたい』『不安なくAGA治療に臨みたい』と思って当然です。

例えば、「フィナロを購入したけれど本当にキノリンイエロー使ってない?」と疑い出せばキリがありません。そこで注目したいのは「成分鑑定書」の有無です。専門機関での成分鑑定をしっかり行っており、販売ページにてその結果が公開がされているか?を購入前に確認することが必須です。

まずは信頼出来る販売店、次に自分に合った治療薬を選ぶ。効果や副作用に個人差が出てくる医薬品ですから、じっくりと自分と相性の良い販売店及び治療薬を選びたいところです。

フィナステリド系抜け毛予防医薬品人気TOP3

AGA薄毛成長の記録