基本的にインプットとアウトプットの公私混同が好きなので(どっちにも活かせるっていう意味)、学生時代から手帳はオールインワンで使っています。もっとも学生時代は、講義用ノートにありったけのものを書いて、別にファイルしてダイアリーにしていたこともありましたが。
社会人になってからも、色々思うところがあり「あーでもない、こーでもない」と日々のできごとを綴るのが習慣になっていて、1日1ページが必須。モレスキンのダイアリー(重いのでやめた)、クオバディスのABP2(個人的ロングセラー)を選ぶことが多い。あ、ほぼ日に手を出したこともあった。
iCalも使っていますが、出先で追加・確認する環境が整っていないので変更しづらいのです。携帯のカレンダー機能が高性能になり、iCalとの同期がうまくいかなくなってしまったりして(使いかたが悪いのか?)。
で、今年はずっとABP2とモレスキンノートor無印ノートを併用していたのですが、転職を機に手帳を変えてみました。
ただの気分転換ではなくて、今までと時間軸が違っていて把握しづらいから。月単位で見渡せて、バーチカルなものがほしくなった。
これまでは分刻み、あるいは秒刻みだっで時間が流れていたのだけれど、週や月単位で時間の流れを把握しなくちゃならなくなった。
いや、今までだって大きい時間の流れっていうのはあって、それに向けて的を絞って動いていました。わたしなりにね。でも今回、何かが違う。
こう書くと、ものすごいヒマしているようですが、必ずしもそうではなくて。ただただ時間の「単位」が違う感じがします。同じメディアといえども、媒体の形態や会社の規模の違いがこんなところに表れてるのかなぁーと思う。
なにはともあれ、ABP2にクロスを貼っていた今年の手帳(左)をお休みさせて、「ワーク・ライフ・バランス手帳」(右)の登場です。表紙はマスキングテープと絵はがきでカスタマイズしてます。やっぱりどうしようもなく、自己主張が好きみたいです。
仕事とそれ以外のことに仕切りを設けつつ、どっちも俯瞰できていです。タスクをこれにメモして、文章はモレスキンに、という流れ。itouchかMacBookを買うまではこれでいこうと。
上の写真が表紙で、下が裏表紙です。
ちなみに、今まで使っていたオフホワイトのクロスは、フランスのヴィンテージ生地。もとは手提げ袋として購入したものですが、使っているうちに再起不能になったので、こんな風に使ってみました。キルティングの縫い目が素敵です。手提げ袋になる前は、ベッドカバーとして使われてたらしい。ほんとは12月末まで使いたかったんだけどな…。

