どうやら日本は、ピリ辛とマヨネーズに浸食されているようだ。
パンプキンチーズケーキ。その後、場所を変えてカフェめし。どこも美味しかった。
ところが、スープはピリ辛。アボカドとかつを丼に辛味とマヨネーズ。さいきん気になる要素がすべて詰まっていた。ここ数年、どこでも(外食、「中食」、レシピ問わず)<ピリ辛>と<マヨネーズ>のオンパレードだ。ピリリとした辛味がなくても、マヨネーズのまろやかさがなくても、美味しい料理がもっとある。辛味とマヨネーズでごまかしているんじゃないか? と思うことがある。カプサイシンが全ての場合に体にいいわけでもないし。成分のために食べてるわけじゃない。
そういえばカフェに入るとき、「コーヒーでも」と言いながらコーヒーの味よりも料理の味が決め手になることが多い。喫茶店の場合は、コーヒーや紅茶を重視している気がする。なんでだろう?
