9/3から、伊勢丹のB2Fの一角が「シンデレラ」から「イセタンガール」へ様変わりしたらしい。まだ足を運んでないので、文字情報(日経流通新聞9/24付)での印象を以下に。
この売場対象は……「18から22歳。親は百貨店好きでいわゆる上客。ファッションに敏感で、都内の私立女子大(短大ふくむ)に通っている」ということなんだそうだ。伊勢丹はけっこう好きだったんだけど、あらゆる意味でお呼びでないご様子。主な顧客を大きく5項目で設定している。一番哀しくて笑えたのがコレ。
・お嬢様な不良
お嬢様は不良になれるが、不良はお嬢様になれない
この言葉、すごい人生の機微を感じる。なぜだかそうやって社会が回っているのも事実だ。
で、肝心の売場構成はというと、割と普通の感覚。お嬢様はセレクトショップを回る脚力がないってことなのか。伊勢丹限定ブランドはともかく、普通にショッピングをして回るであろうブランドがセレクトされている。確かに、ある層にとっては便利だろうな。
次から次へとお姫様タレントが登場している様子。お嬢様にはお嬢様らしく振る舞ってほしい、と庶民は思うわけです。朝丘雪路さん的な。