昨今の邦画ブーム(?)をさしおいて、実は邦画ってあんまり観てない。これからは面白そうだと思った作品は、少しずつ開拓していきたいと思う今日このごろ。
さて。本日11月15日は映画『ハッピーフライト』の初日。
すでに11月初旬から、関連本が続々と出ていたのですが、ついに14日から『ハッピーフライトオフィシャルガイド』が発売されました。
まだ公開前だというのに、昨日さっそく監督と女優さんのトークショーが。ブックファースト新宿店で関連書籍を購入(または予約)された方限定のイベントだったのだけど、細々としたハプニング発生。この映画自体も群像劇ですが、イベントの準備中には「これこそ群像劇ですよ、監督!」と言いたくなる場面が多々あり(自分ふくむ)、言い方悪いけどおもしろかった。ちょっとお手伝いに行っただけですが、それだけで体力を消耗したのか、15日は寝坊してしまった。あぁーバカ。
群像劇って、やっぱり小説よりも演劇の範囲の方が効果的に思える。でもそれを超えてみるのもいいのかもしれないなーと思ったりした。
肝心の映画のほうは、ヒコーキものと言っても、派手な演出はほとんどない。「つつがなさ」を維持するのもひと苦労だよねぇー、という部分を描いたもの。……まぁ、そうじゃなきゃANAも全面協力しないよね。

